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デザイナーと芸術家の違い

デザイン制作は、芸術作品を作ることではないということ。

よく勘違いされますが、芸術家は芸術活動に従事する人で、想いや歴史、風刺、などを独創的に表現した「美」を追及する人のこと。

デザイナーは「意匠」とも書き、意味は「工夫をめぐらすこと。趣向。(美術・工芸品などで)物品の外観を美しくするため、その形・色・模様・配置などについて、新しい工夫を凝らすこと。その装飾的考案。」

つまり、美を追求するだけではなく、新しい芸術的装飾を考え、まとめていく仕事がデザイナーなのです。

例えば・・・『プリスタ。』 豊富な用紙で格安名刺


例えば・・・年賀状・はがき・ポストカード、高画質印刷なら【Digipri(デジプリ)】


上記で上げたコピーでもわかるように名刺が得意な『プリスタ。』や、はがき・ポストカードが得意な【Digipri(デジプリ)】といったように会社によってもさまざまなのです。

(少々脱線してしまいましたが・・・)

デザイナーは簡単になれる職種であると思いますが、稼いでいこうと思うと必要になってくるのが次の3つがポイントになると思います。

「デザイン技術・スキル」

何を駆使して、どんな表現が可能か。

「市場調査(価格が適正か)」

デザインは知的財産となりうるスキルです。ニーズによっても市場価格は変わるので、あなた自身の経歴やセンスだけではない市場と釣り合いの取れた価格設定を。

「発想力や言語力」

ひとつのデザインでどこまで応用でき、何に使用されるのか。また文章に装飾を施したりキャッチーにしたりと読解力も必要になると思います。

 

クライアントだけではなく、その先のエンドユーザーまで見越した制作であれば効果もでますし、モノにする際に印刷業者に好まれる制作ができているか。

それに付随して紙の知識を増やしたり、印刷業者によっても得意不得意があったりオンデマンド印刷、オフセット印刷など印刷方法もさまざまあることを学ぶことも大切だと感じています。

デザインは、人の想いの分だけあると思います。

さまざまなツールがある世の中で、自分にあったツールを使いこなして自分に合った方法で作り上げ、必要とされるデザイン、人であれば継続できると思います。

最も重要なのは、基礎知識の勉強や技術も大事ですが、「相手の意見・想いを読み解く力」なのです。

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